2007年11月26日

『Game Japan Festa 2007 in MAKUHARI』ソフト編その1

『Game Japan Festa』関連の続き。今度は体験したゲーム編。
とはいえ,このイベントでプレイしたソフトは計10本。一つの記事にまとめると長くなりすぎるので2分割にします。
ちなみに10本の内約はWii:4本,Xbox360:1本,DS:3本,PSP:2本です。なので,まず最初にWiiとXbox360の据え置きゲーム機のソフトからの感想です。

●関連記事
『Game Japan Festa 2007 in MAKUHARI』イベント全体レビュー
『Game Japan Festa 2007 in MAKUHARI』ソフト編その2


体験版レビュー

●『ナイツ 〜星降る夜の物語〜』
まったく並んでなかったのでやってみたPart1。なんというか,チラッと画面に目を向けたら,そこで立ってるお姉さんがこっちみて「暇だからやってけや」って感じで見てきたので……。とまぁ冗談はそれくらいにして,誰も試遊してなかったのでせっかくだからとプレイ。

操作方法は単純でヌンチャクコントローラのスティックを右に倒してステージをスクロールしていくというだけ。あとは,スティックを上下に倒すことで高低を調整するくらい。この辺はサターン版のときと変わってないような気がするが,なにせ10年以上前な上に,友達の家でしかやったことないので記憶曖昧。
あとはAボタンを押すことで加速や,ステージ上にいる敵?らしきやつを掴んだ状態で吹き飛ばすことが可能。リモコンを振ったり,ポインタを画面に合わせるということはなし。

プレイしたステージは,ナイツ未プレイということにして初心者ステージをプレイ。ステージ上を徘徊する敵?を捕まえて鍵を取るという単純なステージなのだが,操作に慣れないと意外と難しい。フライトシュミレータと同様,上に入力すると下にいくといった具合なので,そこでまずつまづき,さらに入力に戸惑っているとナイツが思うように進んでくれなかったりして結構イライラと。操作が単純だからって侮ってるとなかなか進むことができない。

鍵を集め終わるとボス戦に。ナイツはヌンチャクのスティックを回すことで回転して光の輪を作るのだが,その光の輪を,ボスが通るタイミングで作り出してぶつけるというやり方。これは通常ステージ以上に単純で,立ち止まって回転し続けていたら楽に勝利することができた。


●Wii Fit
今回このイベントに参加した最大の理由がこれの試遊があったから。なので,当然これもプレイ。待ち時間は20分ってなってたけど,10分くらいでプレイすることができた。

会場では体重などを測定,トレーニングを1つプレイできるものと,測定などは行わずにトレーニングを3つプレイできるものの2種類が用意されていた。測定値が他の人に見られるのが嫌だったのと,トレーニング内容がどんなものかを試したかったのでトレーニング3つのほうを選択。

まず最初にプレイしたのはバランススキー。バランスボードの上に乗り,左右に重心をずらすことで斜面上にある旗の間をすべるというだけなのだが,これが思った以上に難しいというか,とりあえず左右に傾けばいいんだろうと思って油断しているとうまくいかない。傾くほうの足にかなり体重を傾けないと重心が動かないらしく,うまく左右に移動してくれない。スタッフの人いわく「慣れないと難しい」とのことだが,確かに重心移動のコツが分からないと難しかった。

次にプレイしたのはヘディング。これも重心移動系の代物なのだが,バランススキー以上に難しく,スキーのほうは左右に移動さえすればいいだけだったのだが,こっちはそれだけでなく,ボールがくる位置に頭が傾くように重心の移動にかなり微調整が必要になってくるし,ボールがくるまでその状態を維持しないといけないという2重の苦労。全くもって全然ダメだった。

最後にプレイしたのはフラフープ。腰を振ってフラフープを回し,途中投げられたフラフープを取るのだが,人前でやるのはかなりの羞恥プレイだと思ってスルーしようかと思っていた。でも,実際始めてみると羞恥もくそもなく,フラフープの回転数を伸ばしたり,投げられたフラフープ取りに夢中になっていた。終わったあとは結構疲れたけど楽しかったです。

これ買う気なかったんだけど,プレイしてみたらなんだかんだで楽しかったので買いたくなった。


●お姉チャンバラRevolution
まったく並んでなかったのでやってみたPart2。ちなみにシリーズは当然ながら一切プレイしてきてません。

操作方法はヌンチャクで移動,Zボタンでロックオンしてあとはリモコンを振って攻撃。他には突きがあったり,Aボタンでジャンプや,Bボタンで蹴りや,ボタンの組み合わせで手裏剣みたいなのを投げたり(この辺はかなりうる覚え)。あと,Cボタンを押すことで刀1本か2刀流に切り替えることができる。

最初は2刀流のほうが爽快感があるだろうと思って2刀流にしていたのだが,その場合はリモコンだけでなくヌンチャクも振らなくてはならず,タイミングよく振っていかないと思うようにコンボできない。
さんざん2刀流でがんばった結果,刀1本の状態でリモコンだけ振るほうが面白いくらいにコンボがつながり,何も考えなくても敵をバッサバッサ斬ることができて一気に爽快に。そんなわけで2刀流はあきらめた。

ちなみに,リモコンは軽く振るだけで攻撃できるので腕の負担はそれほどでもない。でも,ゾンビが結構ウヨウヨ出てくるので短い時間でも腕を結構振ることが多そう。なので長時間プレイは厳しい気がする。

あと,グラフィックに関しては意外とがんばってるなぁという印象。それなりにきれいなのもあるが,ゾンビを斬ったときに腕とか胴体が切断される描写もちゃんと出てくるし,紫とはいえ血も結構出てくるので,Wiiで刺激的な映像を求める人にはもってこいじゃないかと思う。


●カドゥケウス NEW BLOOD
前作は一応プレイして面白かったのでこれも買うつもりだったが,新作では何か変わっているかを見るためにプレイした。

操作は前作とほとんど変わってないように思えた。というか,変わったところがあるのか?とすら感じるくらいに同じ。キャラとシチュエーションが変わってるくらいのような気がする。よくも悪くも変わってないという感じ。

前作プレイ済とはいえ,そんなのは既に1年近く前の話。医療器具の操作方法までは覚えているのだが,それをどういうシチュエーションで使えばいいのかとか,ある症状に対してどういう手順でやっていけばいいのか? ということに関してはいまいち覚えていない状態。そんな状態でもチュートリアルがあるだろうから大丈夫だろうと思っていると,プレイ中はチュートリアルらしきシーンは見当たらず。前作では術式中に医療器具の使い方が説明されていたような気がしたんだが……。

もしかしたら最初のほうのステージにチュートリアルがあったのかもしれないが,「プレイしたことはあるか?」とスタッフの人に聞かれたときに「Yes」と答えてしまったことで最初のほうのステージを飛ばされてしまったので,チュートリアルが術式中にあったのかを確認することはできなかった。


●デビル メイ クライ 4(Xbox360版)
PS3版とどっちをプレイしようかと思ったが,持ってるハードはXbox360だし,並んでる人数もXbox360のほうが少ない(というか,試遊台が埋まってるだけで,並んでる人0だったので)Xbox360版をプレイ。ちなみに,PS3版は大画面ディスプレイなのに,Xbox360版は小さいディスプレイ。なぜここまで環境に差を出すんだ……。

プレイできた内容はボス戦2連戦と,10分間雑魚モンスターを狩るためにマップを徘徊するモードの2種類。とりあえずボス戦をチョイスした。

昨年のゲームショーでPS3版のプレイアブルを体験した時と比べると,さすがに製品としての完成度も違っていてキャラの動きが滑らか。昨年はことある毎に処理落ちして動きがカクカクだったのと,1〜3も同じようなものだと友人から聞いたので不安だったが,無事解消されたようだ。

グラフィックに関してはさすがに次世代機だけあってとてもリアルで綺麗。ただし,あくまで"綺麗"なだけですごい映像というほどでもない。
なんというか,全体的にライティングが強調されすぎててテカっているため,パッと見は綺麗に見えるし,目をこらしても綺麗に見えるのだが,たとえば噴水とかに貯まっている水なんかは綺麗であっても,操作キャラをその貯まってる水のところにやっても水しぶきどころか波一つ立つことがなく,綺麗な水のグラフィックが描写されているだけ。ゲーム本来の意味でいえば,波とか水しぶきといった描写は不要なんだろうが,この作品くらい映像がリアルになると,逆にそこが目立ち,気になってしょうがない。

ちなみに,すぐ隣でPS3版をやっていたのでチラ見したけど,動き,グラフィックともに変わらない出来だったと思う。

あと,プレイしたボス戦だが,昨年では姿だけ見せて戦うことができなかった火の魔人らしきやつとようやく戦うことができた。
巨大な敵を相手に迫力ある死闘が楽しめるかと期待していたが,ボスが思ったよりも小さくてなんだか拍子抜け。迫力も微妙で,ちょーっとばかし期待しすぎると肩透かしをくらった気分になるんじゃないだろうか。
あ,それと,ボス戦では投げなどのアクションがボス戦用の演出になっていたりして,雑魚戦とは違ったモーションを楽しむことができた。だからどうしたと言われると,なんも言えないですが(苦笑)
ラベル:ゲーム イベント
posted by タク at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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