2008年11月15日

[ライトノベル]機械じかけの竜と偽りの王子

ファンタジー+ロボットものということで『エスカフローネ』のような実剣がぶつかり合う戦闘があるのか,偽王子ものということでどう周囲を欺いていくのかに,期待が大きくしすぎてしまい,ちょっと肩透かしを食らった感があった。

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2008年11月09日

[ライトノベル]黒猫の愛読書U

第12回スニーカー大賞の優秀賞を受賞した作品の2巻目。1巻で面白いと思っていた要素が鳴りを潜めてしまい,内容がかなり凡庸になってしまった。

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2008年11月08日

[ライトノベル]烙印の紋章U

前作から半年,剣闘士オルバが一国の皇太子と入れ替わって英雄となるまでを描いたファンタジーの2巻がようやく登場。

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2008年10月30日

[novel]チャイルド44

前評判も高く,偶然聞いていたラジオで絶賛されていたので気になって購入したミステリ小説。

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ラベル:小説 ミステリ
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2008年10月17日

[ライトノベル]輪環の魔導師4

前回魔族たちに攫われてしまったイリアード姫を救い出すため,敵地に乗り込みに行くお話の前編。

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2008年10月05日

[ライトノベル]多次元交差点と月のお姫様。

主軸となるストーリーがやたら壮大な設定を設けてしまっているせいか,今回も突き抜けたバカっぷりを見ることはついぞ叶うことはなかったものの,前作よりもずっと面白くなったと感じた。

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2008年10月01日

[ライトノベル]黒猫の愛読書T

第12回スニーカー大賞の優秀賞に選ばれた本を題材にしたファンタジー。実在する小説を絡めたミステリ要素とライトノベルらしいバトルファンタジーの要素がうまくマッチしたストーリーが面白く,またこれたデビューの新人とは思えない文章力でどんどん先を読ませていく,かなり魅力的な作品だった。

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2008年09月25日

[ライトノベル]under2 異界イニシエイション

前作では,あらゆる方面で叩かれまくっていた『under』。その叩かれぶりにかなり凹んだという同情を誘うあとがき付で出てきた2巻。多少まともになったが,この人は商業ではなく同人でやってるべきだったと実感させられるクオリティだった。

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2008年09月21日

[ライトノベル]葉桜の来た夏2 星祭のロンド

前作が綺麗にまとまっていたので,この2巻が出たときは思わず「蛇足になるんじゃ…」と不安だったけど,アフターストーリーとして十分楽しめる内容だった。

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2008年09月17日

[ライトノベル]獅子の玉座<レギウス>U 巨人の聖砦

昨年末に出たハイ・ファンタジーの続編。1巻では魅力的で作り込まれた設定がありながらも,それらを語ることに労力が割かれ,その分ストーリー構成に練りこみ不足を感じたが,今回はかなり洗練された魅力的なファンタジー小説となっていた。

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2008年09月13日

[ライトノベル]ツァラトゥストラへの階段3

マンネリを回避するためか,これまでとは違う趣向の囚人ゲームとなった3巻。1,2巻に出てきたヒロインも再登場したりと,一区切り的なストーリーになっていた。(=まだ書かれていない多くのネタはあるけど,一つの結末としてはすっきりさせたことで打ち切る準備万端って嫌な予感をさせるわけだが……)

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2008年09月10日

[ライトノベル]ウェスタディアの双星3 世を忍ぶ将軍漫遊記の章

散々文句を言ってきたのに,今度は赤みがかった髪をショートにした美少女という好みに直球ど真ん中なキャラ絵が表紙に見えたもんで,結局また釣られて買ってしまった。

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2008年09月06日

[ライトノベル]マギ・ストラット・エンゲージ

平凡で安穏とした生活をしていた高校生・赤司世郎が,偶然出くわした少女に魔術機構(マテリア)を埋め込まれたことから,古代より存在する二つの魔術勢力の戦いに巻き込まれる魔術バトルもの。

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2008年08月27日

[ライトノベル]断章のグリム[ なでしこ・上

童話を題材にした幻想新奇譚の新作。『人魚姫』で舞台となった海辺の町に訪れた蒼衣たちの前に,再び起こる悪夢。短編を挟んだ久しぶりの新作は,グロテクスの表現にさらなる磨きがかかっていた。

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2008年08月21日

[ライトノベル]ヴァルプルギスの後悔 Fire1.

毎度おなじみ『ブギーポップ』シリーズの世界観を共有した,というかシリーズでもおなじみの凪を主人公にしたスピンオフ作品。

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2008年08月16日

[ライトノベル]kaguya2 〜月のウサギの銀の箱舟〜

前作で欠点だけどわざと触れなかったんだろうと思っていたヒロイン以外の人物描写。どうやら,わざとではなくマジで触れてなかったというか,ヒロイン以外を物語上でうまく動かすことができなかっただけのようだ。

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2008年08月13日

[ライトノベル]アカイロ/ロマンス−少女の鞘、少女の刃

あらすじからゴシックホラーものを想像していたのだが,ヒロイン萌えの要素がちょっと高く,ホラー要素など皆無の作品だった。

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2008年08月11日

[ライトノベル]俺の妹がこんなに可愛いわけがない

タイトルからして妹モノであることがひしひしと伝わってくるが,この『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』はそんじょそこらの妹モノとは一味違う。ちょっと熱心なオタクネタさえ乗り越えれば,最高に笑って怒ってほんのりできる王道のコメディを楽しむことができる作品だ。

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2008年08月09日

[ライトノベル]シフトV ―世界はクリアを待っている―

単行本から文庫への移植を経て,ついに待望の最新刊となったファンタジー小説の3巻目。前巻で"魔王"としての運命を受け入れることにした赤松,異常なシフトをしている高嶋空,そして"勇者""魔王"のほかに新たに登場した"お姫様"の存在がどれだけ描かれるのかと思ったが,多くの要素はほとんど語られることがなかった。

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2008年08月01日

[ライトノベル]黒乙女―シュヴァルツ・メイデン― 黒き森の契約者

主人公である少女の毒舌とは程遠い口汚いだけの台詞の応酬に投げ出しそうになったが,そんな性悪な口がほんの少し変化するターニングポイントを迎えるまで耐え切った時,思いがけない良作に巡り合えたと感じることができた。

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posted by タク at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | novel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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