2007年01月07日

[cinema]敬愛なるベートーヴェン

原題:Copying Beethoven
監督:アニエスカ・ホランド
製作・脚本:クリストファー・ウィルインソン、スティーブン・リベル
出演:エド・ハリス、ダイアン・クルーガー
公式サイト:http://www.daiku-movie.com/


1824年のウィーン。”第九”の初公演を4日後に控えたベートーヴェンは,”第九”の合唱パートの作曲を終えていなかった。
そんな彼の元に音楽学校から一人の若い女性,アンナがやってくる。彼女は音楽出版社のシュレンマーが音楽学校に依頼していたコピスト(写譜師:作曲家が書いた楽譜を清書する職業)としてきたのだ。
シュレンマーは予想していなかった若い女性が来たことに対してアンナに警告するが,アンナはベートーヴェンと仕事できることを聞くと止めるのを聞かずにシュレンマーに依頼されていた写譜をし,ベートーヴェンの元へと向かう。

アンナという若い女性が自分の楽譜を写譜するということに激怒するベートーヴェンは,彼女の写譜した楽譜に間違いがあることを指摘する。しかしアンナは,その間違いと指摘された部分がベートーヴェンがわざと間違えた罠であるということを見抜く。見事にベートーヴェンの罠を見抜いたアンナに嫌味を言いつつも,彼女の才能と自分の音楽への理解をしていることを感じ取ったベートーヴェンは,”第九”の初公演に向けてアンナとの共同作業を始める――。
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タグ:映画 音楽 自伝
posted by タク at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 2007年鑑賞映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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